2022.09.14

【第1報】有隣病院回復期リハビリテーション病棟における新型コロナウイルス感染者発出について

 2022年9月12日(月)に、有隣病院の回復期リハビリテーション病棟の職員2名が新型コロナウイルスに感染していることが判明いたしました。直ちに最大限の感染拡大防止のための対策を講じましたが、翌日9月13日(火)に新たに3名の入院患者さんと、職員1名の陽性が確認されました。

 

 現在、陽性となった入院患者の皆様を隔離して、必要な薬物療法を開始すると共に、保健所とも緊密な連絡をとりながら対応にあたっております。

 特に、入院患者家族の皆様にはご心配をおかけいたしますが、現在のところ、他の入院患者さんには新型コロナウイルス感染が疑われる兆候はございません。一定時間を置いて再度のPCR検査を行う等の計画を遂行して、引き続き感染拡大防止対策及び健康状態の把握に努めてまいります。