病院概要

当院の取り組み

教育研修について

臨床実習中のセクション
下記セクションにおいて研修生を受け入れております。みなさまのご理解とご協力をお願い致します。
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院内感染対策チーム

院内感染と当院の取り組み

感染対策室は、院内感染の予防と感染対策上の問題のチェックや報告、相談、対策、管理を、日常的に行っています。
院内感染発生時は、原因解明のための調査を行い、解決のため情報提供をして対策案を提案します。そして、現場主体で問題解決する事を手助けし、最 終的に終息確認も行います。さらに、再発防止のために、病院全体の共通課題として職員全体に情報提供していく事も役割と考えています。
感染対策室だけで解決できない場合は、感染対策委員会などの院内組織と共に行動して、早期解決を図ります。

院内感染対策のための組織
  • 感染対策室:委員長、他9名で組織し定期開催
  • 感染対策委員会:院長はじめ16名情報提供と同時に月1回会議の開催
  • 感染情報委員会:院長・委員長・看護部長・事務長・検査技師長 の5名 緊急時招集
院内感染対策の目的
  • 患者さん同士の病原体の伝播・拡散で、患者さんが感染症に罹患することを防止すること。
  • 院内で働く職員を病原体の曝露から守ること、院内感染症の集団発生を防止すること。
  • インフルエンザ院内発生と感染拡大防止活動
他院との連携

当院は国立国際医療研究センター病院とも協力して定期的に情報交換を行い、日々感染対策の強化に努めています。

感染対策の基本な考え方と行動

感染対策は、標準予防策の観点に基づいた医療行為を確実に行うことを基本としています。
そのために、感染対策マニュアルの遵守と標準予防策の徹底を目指し、院内ラウンド(病棟・外来・理学療法・放射線科・検査科など)を実施していま す。院内研修会の開催を定期的に実施し職員の教育・啓蒙を図っています。また、必要に応じてマニュアルの見直しや改正も行います。

院内感染対策指針はこちらをご覧ください。

医療安全に関する各種取り決め