「有隣病院」の『看護部』のご紹介​

有隣病院は地域の皆様が安心して安寧に在宅で過ごしていただけるよう、退院調整看護師とMSWを中心に各病棟スタッフ一丸となり、在宅にお戻りになれるように支援をしております。地域の在宅医療の先生方、訪問看護師さん・介護士さんとも連携をとり、在宅でも患者さん・ご家族の望まれる医療提供を目指し、努めてまいります。

看護部の理念・基本方針

「チーム医療」で地域の高齢者医療に邁進していきます

有隣病院では、「一般病棟」「療養病棟」「回復期リハビリテーション病棟」の機能を有し、2024年12月より回復期リハビリテーション病棟は、新棟に移転しました。看護師はもちろん、介護職(ケアーワーカー)も募集しており、「チーム医療」で高齢者の在宅復帰支援に取り組んでいます。

院内勉強会や院外研修会

有隣病院では、今後のキャリアについて意欲的に看護技術向上に向けて真剣に考えられている方に、院外の研修会へ積極的に参加していただいております。また、認定看護師や専門看護師の資格取得サポートも整っていますので、スキルアップに向けたキャリア形成は有隣病院では可能です。特に、子育てが忙しいママさん看護師は、キャリアアップに向けての勉強まで手がまわらないというケースが多いですが、有隣病院ではスタッフの私生活に影響が出ないよう、スタッフの立場に合わせた研修制度を設けております。また、定期的な院内勉強会を通じてスタッフ間の看護事例を報告し合うことで、様々な診療科で経験をしてきた先輩スタッフからの意見を取り入れることが出来るため、総合的な看護観を深めることが出来ます。