回復期リハビリテーション病棟の診療実績について
回復期リハビリテーション病棟の診療実績について(2024年10月~2025年3月)
在宅復帰率 92.3% 全国平均は78.4%(2024年度実績)
自宅退院またはそれに準じる施設も含みます。
重症患者受け入れ率 68.1%
重症患者とは日常生活機能評価表で10点以上となり日常生活が著しく低下している状態。
重症患者改善率 73.3%
重症患者改善率とは、重症患者の方が入院時と比較して退院時に日常機能評価表で4点以上改善した場合の割合。
リハビリ単位数 6.89 全国平均は6.03(2024年度実績)
1単位は20分とされているため1時間は3単位となります。
実績指数 41.7(全国平均46.6)(2024年度実績)
退院した患者さんについて、入院時と比べてどのくらい回復したかを点数化し、それに要した入院期間を所定の計算式に当てはめて算出します。実績指数の数値が大きいほど、リハビリの効果があったと言えます。
疾患別患者割合と平均在院日数
| 疾患別患者割合 | 平均在院日数 | ||
| 当院 | 全国平均(2024年度) | ||
| 脳血管疾患 | 27.9% | 110.6 | 83.0 |
| 運動器疾患 | 58.1% | 68.6 | 54.4 |
| 廃用症候群 | 14.0% | 71.3 | 53.5 |
※全国平均においては回復期リハビリテーション病棟協会による「回復期リハビリテーション病棟の現状と課題に関する調査報告書」を参照




